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GreenTができるまで

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GreenTは、1970年にK&Y株式会社の名前で東京の赤坂乃木坂でおそらく世界でも数えるほどだったフェアートレード会社の一つとして誕生しました。 40年間売られているケニアのキリマンジャロの山麓で取れるGreenish Teaもその商品の一つです。 Greenish Teaはケニヤナイロビにある世界最大級のNGO FTOが運営するケニアABCセンターの最初の核となるGreenish ハウス建設基金の創設もこのGreenish Tea の売り上げです。ウガンダに於ける孤児院、給食施設、学校、戦争難民保護のシェルター建設と運営の資金もこのフェアートレードから生まれています。Greenishの支援は人間だけではなく野生動物の保護活動にも使われました。 何台かの4輪駆動車を初め、KWS(ケニア・ワイルドライフ・ソサエティー)リチャードリキー博士の後楯となったのもGreenishです。 動物保護は日本でも実施されました。山梨県北杜市大泉村で引退した競馬のための牧場を開らき、少数の馬が引き取られました。 社長の吉田愛一郎は半世紀以上を過ごした北杜市を、原発にたよらない地産地消のクリーンエネルギーの地にしよう。エジソンの提唱していた、直流のグリッドで農村を結ぼう。 その仕事が、ソーラー事業です。 耕作放棄地を利用して太陽光発電をする方針と休耕田の復興の両方を成立させ、かつ日本の農産物を海外に輸出するためには、廃れゆく日本の緑茶生産を振興すべきと考え、2013年5月に社名をGreenT株式会社としました。 GreenTは現在、バイオマス発電と太陽熱で中山間農業に革命を起こすべくクリーンなエネルギーとグリーンな活動をミッションとして日夜励んでおります。 8bg93c88a488ea98y

 

 

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