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アロマオイル

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GreenTでは自社栽培したハーブを使用したアロマオイルを販売しております。

アロマとは植物から抽出した芳香物質であり、フレグランスは合成的に作られた香料です。
植物から抽出された芳香物質はその香りはもちろん、効果効能がそれぞれのアロマにはあり、メソポタミア時代から薬や治療、香油としても使われていました。

近年、日本でもアロマが生活に取り入れられてきました。アロマは植物から抽出した芳香物質なので、その効果効能や使用法をしっかり理解することが大切です。

使い方や楽しみ方を知って、あなたの生活にもアロマをとりいれてみませんか。

アロマ使用する際の注意点

アロマは植物の効果効能が凝縮されているものですので、使用の際は注意して使いましょう。
・原液を直接肌につけたり、飲用しないように注意しましょう。
・赤ちゃんには使用せず、子供や高齢者に使用する場合には大人よりも少量使用に控えましょう。
・体質や体調によっても刺激を感じたり、かゆみが出たりする場合もあります。
・禁忌アロマもあるので、病気や妊娠中のアロマの使用は特に注意が必要です。

基本的なルールを守ってアロマを楽しく生活に取り入れましょう。

生活を豊かにするアロマの楽しみ方

初心者の方にも取り入れやすいアロマを楽しむ方法をご紹介しましょう。心地よい香りにつつまれながら、リラックス効果やそのほかの効能を実感してみましょう。

気軽に誰でも楽しめる芳香浴

アロマを一番簡単に楽しむ方法は“芳香浴”です。
アロマデュフューザーや空気清浄機にアロマを数的垂らして、香りを拡散させる方法です。お部屋の殺菌や浄化、リラクゼーション高価が期待できます。

お部屋で簡単吸入法

洗面器やコップにお湯(70~80度)を張り、そこにアロマを1~4滴たらします。湯気と一緒に精油の香りを吸い込むことで鼻から香りが吸入され、リラックス効果や肌荒れにも効果的です。
吸入する際は目の粘膜を刺激することもあるので、必ず目をつぶります。

1日の疲れを癒すアロマバス

いつもの入浴にアロマを入れるだけのアロマバス。筋肉の弛緩、コリのほぐれたリラクセーションに効果的です。
バスタブに1~5滴ほどのアロマを垂らします。皮膚刺激が出る精油もあるのでまずは1~2滴から始めてみると良いでしょう。
鼻からの吸引と同時に、皮膚からの経皮吸収もされるので、よりアロマの効果を実感できます。

足浴や手浴などの部分浴にも効果的です。

お掃除にもアロマを取り入れて

アロマには殺菌、抗菌、消臭、浄化作用のあるものもあり、お掃除にも活用してみてください。
拭き掃除にアロマ2~3滴垂らした水をつかうだけでほのかな香りで気分よく掃除ができます。
ティートゥリーやオレンジのアロマがおすすめです。

アロママッサージ

植物性のキャリアオイルにエッセンシャルオイル(精油)を加えて行う、アロママッサージ。気になる部分の引き締めや、香りによるリラクゼーションなど、さまざまな効果が期待できます。
 マッサージは、体が温まってオイルの浸透が良くなっている入浴後に行うのがおすすめ。マッサージオイルを少しずつ手のひらにとり、よく温めてから体につけ、優しくさするようにマッサージしましょう。終わった後は洗い流さず、しばらくリラックスしてから余分な油のみを拭き取ります。