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キノコ栽培

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グリニッシュでは新たな試みとしてキノコ栽培を始めます。

 

温室を利用し、その中でキノコを育てるのです。

まずはしいたけから。それからエリンギやヒラタケにも挑戦します。

 

株式会社和進から取り寄せた菌床を使用。

グリニッシュが皆様の家庭に新鮮なキノコをお届けします。

 

「アグリソーラーシステム」を利用した椎茸の栽培

 

  • アグリソーラーシステムとは

 植物は光が強ければ強いほどよく育つわけではありません。植物が光合成に利用できる光の強さには限界があり、その限界は光飽和点と呼ばれています。トウモロコシやサトウキビなど、一部の植物には光飽和点がなく、光が強ければ強いほどよく育ちます。しかし、多くの植物は50klx以下の光飽和点を持っており、一方真昼の太陽光の強さは100klxくらいあります。多くの植物にとって、日照は余っていることがわかります。

 また、強すぎる光は害にもなります。植物は光を利用して光合成を行いますが、一方で、光は植物にダメージを与えます。これは動物も含めたすべての生き物に言えることです。適度な遮光は植物の生長を妨げないだけでなく、むしろ植物を守ることになるのです。「アグリソーラーシステム」では、植物にとって余分な光を太陽光パネルでキャッチし、適度な光を植物に届けます。

 

  • 椎茸栽培構想

 ・なぜ椎茸栽培なのか

 椎茸にとって適切な環境とは「直射日光の当たらないところ」が大前提にくるわけですが、直射日光を防げる環境としてはソーラーパネルの下で栽培する方法はまさに椎茸にとっての環境に適しております。

 ・山梨県北杜市にあるあさひ福祉事業所でのソーラー事業

 弊社は山梨県北杜市のあさひ福祉事業所においてソーラーパネルの下での椎茸栽培を始めました。

 

原木しいたけを作物とする アグリソーラー

ソーラーパネル 1基(約100坪)の下での実証実験を実施。

ソーラーパネルの下とソーラーパネルのない場所での生産による椎茸の品質及び、収穫量に大きな差は認められず、一定の収穫量を確保することが出来ました。

 

 

ソーラーシェーディングとは

ソーラーシェーディングはソーラーパネルの下で農業をするシステムです。太陽光を発電と農業で分ける消極的ソーラーシェアリングとは違って、直射日光が好きでない、または嫌いな作物
にたいして太陽光を積極的にシェード(遮光)するシステムです。

FIT価格
本年とはIKW18円です。しかし施設の建設費用は当時の半分以下になっています。

利回りは悪くありません。

栽培作物

5月から10月まではミントの栽培をします。
11月から4月まではキノコ類の栽培です。

 

発電しながらミントやキノコ類の栽培が出来る。これこそがアグリソーラーシステムなのです。

 

5月から10月の間はミントを栽培、11月から4月の寒い時期にはキノコ類を栽培します。この時厚手の遮光カーテンを使う事により光を遮断し保湿する事でキノコに適した環境を作る事が出来ます。