ウクライナ避難民支援

ウクライナ避難民支援
GreenTグループは芸術や食文化を日本に広めることで避難民支援をいたします。

↑の画像をクリックすると論文が表示されます。(PDF 3.13 MB)

ピラミッド型のGreenTの社屋はGreenTのコンセプト、農業と産業と福祉を表しています。 そしてその建物や敷地はGreenPlazaと呼ばれ、食料やエネルギーの研究や芸術音楽を愛する方々のためのCafe などの無収益事業にも活用されています。

農業

営農型太陽光ソーラーシェーディング(積極的遮光)の作物としてキノコ類が注目されていますが、グリニッシュはシイタケ栽培が排出する廃菌床を培地として黄金ニラの栽培をスタートさせました。

現在岡山が独占している黄金ニラを山梨の特産にします。

農神 有井正光が人生の集大成を賭けた 生存エネルギーと生活エネルギー大集成。 
キノコとニラと太陽光
黄金ニラを南アルプス市の特産にする


Greenishの気候変動に具体的な対策の提言 耕作放棄地の電園復耕 国内に耕作を放棄された農地は約100万ヘクタールあります。 これは農水省が公式に発表している面積の約二倍です。 そもそもほとんどの農地は森林を開墾して作られた場所ですから、森だったころと比べると二酸化炭素の吸収は格段に低くなっています。しかも水田などを例に挙げると、農地を緑のイネが覆うのは一年のうちに僅か2か月で、刈り取り後から翌年の夏までの10カ月はほとんど緑とは縁がありません。 畑も原野や森と比べるとかなり土が露出していて、緑したたる土地ではないことが明白です。しかも作物が植わってない時期がかなりあるので、CO2の吸収に特段寄与しているとは思えません。 耕作放棄地においてはその傾向がなおさらです。なぜなら農家は耕作放棄を恥と考えて、一応、草刈りを励行しますから、土が露出してCO2が吸収されない土地になります。 つまり、日本に存在する330万ヘクタールの耕地と、約100万ヘクタールの耕作放棄地との合計約440万ヘクタールが脱炭素社会に向かう我が国の障害になっているのです。 少なくとも農産物が生産されていない埼玉県の2倍以上の耕作放棄地は森に戻すか、逆に再生エネルギーの生産基地にして火力発電の削減に寄与するべきです。 農地は緑滴る土地ではないのです。

―FIT、12円は天の恵みです―

FITは40円+消費税で始まりました。

そして今はFIT、12円+10%です。4分の1の買い取り価格です。

しかし建設コストも4分の1の750万円になったら夢の再来です。

さらにパネルの出力はずいぶんと高くなっています。

With コロナの時代、人と接しないで確実な収益を得るのは 農業とソーラーだけではないでしょうか。

―コロナで人々は三密型ビジネスを嫌う―

人と接しない投資。それはクリーンエネルギーです。

太陽光低圧全量買い取りは営農型だけOK

50kw以下の低圧が認められるのは2020年以降営農型のみとなりました。人間の生存エネルギーである農業を大切にしながら、生活のための電気である生活エネルギーを生産する営農型太陽光発電を農水省も経産省も推奨しています。 CO2を削減する2030年と2050年の政府電源構想を実現させるには、非現実になった原発ではカバーしきれません。そして再エネの内、唯一機械的な発電をしないソーラー発電は事故が殆ど無いことから、日本における唯一の民間クリーンエネルギーと言えるでしょう。

屋根付けに活路

低圧の全量買い取りが営農型を除き、実質認められたくなった今、都市では屋根付けが見直されています。10K以下の余剰買取ではいまだに21円の買い取り保証がついています。「でも10年間でしょう?」という声も聞こえそうですがGreenTの社友、トリナソーラーでは25年の出力補償付でパネルを提供しております。そして有る新電電会社は残りの15年間、電力を11.5円+消費税で買い取るオファーをしています。そしてパネル設置から25年たってもパネルが発電し続けることは大いに考えられます。20年以上たっても未だに発電しているソーラー発電の現場にご希望があればお連れ致します。  

GreenT株式会社 代表取締役 阿部 千瑛
東京本店:東京都目黒区大橋2-3-5
東京本社:東京都世田谷区成城6-16-25
山梨支社:山梨県北杜市大泉町西井出8240-6936
山梨須玉インターデリバリーセンター
設立年月日 1976年9月
資本金 2,000万円

◇主要取引先
東京電力、中部電力、東北電力、オービック、トリナソーラー、東京海上日動火災、農業生産法人Greenish、株式会社 Greenish、NPOサンエナジー、ムラサキスポーツ、東横商船株式会社
 
取引銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
 
◇関連会社
Greenish(株)
農業生産法人Greenish
NPO Green Plaza
バイオマス発電施設製造 販売
農業
林業

ソーラーカー鈴鹿で優勝

GreenTグループの次世代へのミッション

クリーンな再エネとグリーンな食料エネルギーの融合です。

2016年 創立45周年を迎える記念として株式会社Greenishは農業生産法人グリニッシュと合併。 グリニッシュ農林株式会社となります。一重に皆様の暖かいご協力のたまものでございます。 グリニッシュは NGO,NPO,フェアートレーディングを株式会社で実現しました。社業の全てがSCRでした。 従って45年の歴史で実質的な黒字は一度もありません。しかし半世紀の折り返しを控え、弊社は利益を出す会社に体質を変え新しい経営者を迎えたく存じます。  社会に貢献しながら利益を出す経営に応援をお願いします。
 
 
創業45年を迎える記念として、株式会社Greenishは合資会社グリニッシュと合併の準備を始め、グリニッシュ農林株式会社となる計画です。
フェアートレードとSCRに特化した独特の会社経営を続けてまいりました。
半世紀の折り返しを控え、次世代の為、利益も追及する体質に変化いたします。

オートアグリ ソーラーシェイディング 4年で回収

電気を売りながら同じ畑で日陰を好む作物を作る アグリソーラーシェイディング

休耕田に花が咲き実がなって、そして発電もします。食物エネルギーと電気エネルギーがひとつの畑で生み出されます。

これこそがアグリソーラーシェイディングであり、GreenTは農業と自然再生エネルギーの共存を実践しています。

BIO POWER700
ミント
農神 有井正光
一坪より出来る7kw追尾型
出力50%増 屋根より安い追尾型
カタログ1
カタログ2

関連リンク・相互リンク